羽田野式EMSとは
「羽田野式EMS」は、身体の深い部分にあるインナーマッスル(深層筋)を鍛えることを目的とした最新の電気刺激トレーニング機器です。
従来のEMSでは届きにくかった深層部までアプローチできるため、姿勢改善・腰痛予防・体幹強化などに高い効果が期待できます。
羽田野式EMSの特長
高周波による深部アプローチ
最大10万Hzの高周波が皮下15cmの深部筋まで届き、体の支えとなるインナーマッスルをしっかり刺激します。
寝たままでトレーニング
ベッドに横になったまま、30分で約9000回の筋収縮運動に相当。運動が苦手な方でも安心して行えます。
姿勢・体幹の安定をサポート
骨盤・背骨を支える筋肉を鍛えることで、正しい姿勢を保ちやすくなり、腰痛や肩こりの予防にもつながります。
痛みが再発しにくい体づくり
痛みを繰り返さない“根本的な身体の使い方”を整えるサポートとしても活用されています。
このような方におすすめします!!
施術の流れ
1まずはカウンセリング・姿勢チェック
2パッドを装着し、専用機器で電気刺激を送ります
3約30分ほどリラックスした状態で施術
4終了後に状態を確認し、日常の姿勢アドバイスを行います
羽田野式EMSに関するよくある質問
- Q痛みはありますか?
- A個人差はありますが、軽いピリピリとした刺激を感じる程度です。強さは調整できます。
- Qどのくらいの頻度で通えばいいですか?
- A初期は週2回程度、8〜12回の継続で変化を実感される方が多く、30回継続で一区切りとなります。
- Qスポーツ選手にも効果はありますか?
- Aはい。体幹の安定やフォームのブレ防止、ケガの予防などに効果的です。
導入の目的
当院では、羽田野式EMSを「治す」だけでなく、痛みが再発しない身体づくりの一環として導入しています。
姿勢・骨格の調整と組み合わせることで、より高い効果を発揮します。
羽田野式EMSは、ただの筋トレ機器ではなく、「姿勢」「支え」「安定」を生み出すインナーマッスルを整えるための根本ケアプログラムです。
運動が苦手な方からアスリートまで、幅広い世代におすすめできます。

